#ENJOY

Home > MEDIA > ENJOY > 仙酔ドラフトに使用している、日本の塩100選「感謝の塩」について取材してきました。

#ENJOY

2019.02.12 火

仙酔ドラフトに使用している、日本の塩100選「感謝の塩」について取材してきました。


クラフトハート・ブルワリーの人気No.1商品「仙酔ドラフト」にも使用される感謝の塩。造っている場所は福山市仙酔島で、実はクラフトハートと同じグループ会社が運営しています。そのこだわりを肌で感じるために、ブルワーの濱岡とスタッフ後藤の2人で取材に行ってきました。その時の様子を紹介します。

 

瀬戸内海一のパワースポット、仙酔島で造られています。

感謝の塩は、福山市鞆の浦の仙酔島で造られています。仙酔島への渡船はこの「平成いろは丸」。坂本龍馬ゆかりの地でもある仙酔島に、龍馬気分で渡ります(^^)鞆の浦渡船場から5分という近距離にありながら無人島であるこの島は、「仙人が酔うほど美しい」という事で仙酔島という名前になったそうです。近年はパワースポットとしても話題です。

仙酔島到着後、海を見ながら塩工房を目指します。

塩工房は地図で言うとこの辺りです。

途中、日本ではここにしか無い五色岩も見ることが出来ます。

塩工房までは遊歩道を歩く事約10分。波の音が心地よい自然の中に感謝の塩を造る「塩工房」があります。

 

満潮時の海水だけを使用した職人による天然塩造り。

感謝の塩は、この塩工房で一人の職人によって造られる手造りの天然海水塩です。海水100%の本物の塩なので高血圧とは無関係とも言われ、人に必要なミネラルがたっぷりです。しかも汲み上げる海水にもこだわりがあります。ここ仙酔島がある海は瀬戸内海のちょうど真ん中に位置し、満潮と干潮の潮がぶつかりあう場所です。そうした自然のエネルギーが強い場所で、エネルギーの強い満潮時の海水のみを使用しています。

一般的な食塩は、海水を機械に通して塩分濃度を濃くしてから造られます。効率が上がり大量生産が可能ですが、どうしても塩辛さが強くなってピリピリする味になってしまいます。対してこの感謝の塩は、海水をじっくりと時間を掛けて煮詰める事で塩分濃度を濃くしているので、出来上がった塩はほのかな甘さが感じられます。時間も手間もかかる作業の為、1ヶ月に400キロしか生産できないのですが、この味を出すにはこの方法しか無いそうです。

煮詰め作業現場を見学させて頂きました。

この感謝の塩の造りは、満潮時に瀬戸内海の海水を400ℓ組み上げる事から始まります。そこからじっくり7時間煮込んで、濃度が濃くなった海水に約200ℓの海水を足し、さらに7時間かけて煮込んでいきます。こうして約3日間という時間をかけてひたすら煮込まないと、美味しい天然塩は生まれません。100%天然の海水を使っている為、煮込んでいくと不純物も出てきます。それを取り除く作業を職人による手作業で丸一日かけて丁寧に行われて完成します。

取材の日はちょうど煮詰め作業の初日でした。この海水が製品化されるまでの職人の苦労を思うと、ますます美味しく感じそうです。ちなみに職人さんのもう一つ大変な作業に、完成した塩を運ぶ作業があるそうです。島の遊歩道は段差もあり荷物が運べない為、完成した塩は全て山側のルートから運ぶそうです。月400キロの塩を山運びするという、この努力も感謝の塩の美味しさの秘密なのかもしれません(^_^;)

刺身は醤油より「塩」。仙酔島で味わう海の幸は最高の贅沢です。

ここ仙酔島にある食事処「風花」では、島ならではの瀬戸内の幸が堪能できます。

早速お刺身を醤油に付けて食べようとしているとスタッフから一言。「ウチの刺身は是非、感謝の塩で」と教えて頂きました。試してみると、塩の優しい辛さと旨味が魚の旨味と混ざり合って絶品です。感謝の塩はここ瀬戸内海から生まれた塩なので、海の幸との相性は抜群です♪

 

仙酔島にある2つの宿泊施設で、感謝の塩を利用されるお客様について教えて頂きました。

まずこちらは、渡船場から最初に見えてくる「人生感が変わる宿 ここから」。日本初の洞窟蒸し風呂「江戸風呂」や、現天皇陛下が、皇太子時代(昭和42年)にご利用いただいた「貴賓室」などもある大人の宿です。非日常の空間をおたのしみ頂けます。

 支配人の佐藤さん(写真左)によると、「商売をされているお客様が神棚用に感謝の塩を選んで買われている」との事です。パワースポット仙酔島で職人がこだわって造った塩には、不思議なパワーが詰まっていて、わざわざこの塩を選んで頂いているそうです。他にも感謝の塩にまつわる不思議エピソードがたくさんあるそうで、感謝の塩の不思議なエネルギーを実感されているそうです(^^)

「人生観が変わる宿 ここから」詳細はこちら。

 

続いてこちらは、仙酔島海水浴場の正面にある「国民宿舎 仙酔島」。あったかお風呂と旬の瀬戸内海を楽しみたい方へオススメです。

支配人の小幡さん(写真左)によると、「食事処で気に入って頂き、感謝の塩をお土産に買って帰られるお客様が多い」そうです。やはり、お刺身に付けて美味しかったと言う声は多く聞かれるそうです。また国民宿舎仙酔島では、この時期にキャンプも人気。宿泊施設すぐ隣のキャンプ用テントにはコタツもあるので、あったかお風呂に入り、寝る時はテントへ移動してアウトドアを体験できると好評です♪

「国民宿舎 仙酔島」詳細はこちら。

 

もっと多くの人に知ってもらいたい、パワースポット仙酔島は魅力がいっぱいです。

沢山取材をしている内に、夕方になってしまいました。夕暮れ時の仙酔島も素敵です。ちなみにこの仙酔島、何かの形に見えませんか?暗くなると形がよく分かるのですが、まるで「妊婦さんが横になった」形をしています。まさにパワースポットと言われる島にふさわしいですね。その仙酔島の形を仙酔ドラフトのラベルにも使用させて頂いています。

また私たちクラフトハートのロゴも、仙酔島を始めとする島々と海の波をイメージを表現して瀬戸内海をイメージしています。この仙酔ドラフトを通じて、仙酔島や瀬戸内海の島々の魅力を多くの方に発信していけるように、これからも頑張っていきます(^^)

 

オンラインショップ限定販売、お得な「仙酔ドラフト&感謝の塩セット」発売中です。

仙酔ドラフトに感謝の塩がプレゼントで付いたお得なセットです。今回紹介したようにお刺身を食べる時に試してみて下さい。同じ海の幸である魚との相性は抜群で、醤油では味わえない魚の旨味がたのしめます♪もちろん仙酔ドラフトも相性ピッタリです。

仙酔ドラフト6本セット」感謝の塩200g(570円相当)付。100セット限定。ご購入はこちら

 「仙酔ドラフト2本セット」感謝の塩50g(170円相当)付。先着100セット限定。ご購入はこちら。

それぞれ単品での販売もしています。

「感謝の塩」ご購入はこちら。

「仙酔ドラフト」ご購入はこちら。