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2020.10.06 火

瀬戸内の魅力を全国に広げる為に開発しました!瀬戸内ソルティフルーツビア


瀬戸内の魅力をビールを通じて全国に広めたい。

日本で初めて国立公園に選ばれた瀬戸内海は、美しい多島海であるということが特徴です。穏やかな起伏の瀬戸の島々は、丘と思ったら実は海に遮られた島だったりして、自転車などで移動すると、移り変わりゆく風光明媚な景色を楽しむことができます。

瀬戸内の海の青は季節によっても場所によっても様々な青を魅せてくれて、イメージする青とは違う青がものすごくたくさんあって、その彩りの豊さは飽きることを知りません。

瀬戸の島々はそれぞれ独自の文化があり、島固有の文化に触れることも楽しみ方のひとつです。江戸時代には北海道から江戸、大坂(江戸時代表記)を回航した北前船の海運中継港として鞆の浦、尾道、瀬戸田などは栄え、瀬戸田の耕三寺など、瀬戸内に点在する神社仏閣の見事さは、当時の豊かさを垣間見ることができます。

風光明媚な景色と歴史的な建造物の数々は、現代アーティストのインスピレーションにより、いたるところでアート作品として昇華されており、それらを探していくことも楽しみです。

この瀬戸内の魅力は、紺碧の海がとても美しい絶景のエーゲ海の魅力に相通じるものがあると思います。

ところが、エーゲ海は有名なサントリーニ島のワイン「アシルティコ」など最高級ワインを産しますが、瀬戸内には「アシルティコ」はありません。

エーゲ海と張り合うつもりはありませんが、私は瀬戸内の魅力が凝縮された、瀬戸内産の果実をふんだんに使ったフルーツビールを醸造し、移り変わりゆく瀬戸の夕暮れの美しさを惜しみながらこのビールを傾け、かのエーゲ海にも負けない黄昏時を楽しんでいただきたいと妄想いたしました。

瀬戸内ソルティフルーツビアの開発

海外ではホップだけでなく、フルーツなどの副原料を使ったクラフトビール造りも盛んで、ビールの苦みが苦手な人にも受け入れられるものが、数多く醸造されています。

フルーツビールは、伝統的にはベルギーが盛んですが、現代ではアメリカのホームブルワリーやマイクロブルワリーが牽引となって、新しい醸造方法も生み出されています。

伝統的にはフルーツビールに最も使われる副原料はさくらんぼです。ヨーロッパでは両者とも食前に親しまれてきたため、二つの融合は自然な出来事だったのでしょう。

ヨーロッパの寒冷地でも比較的育ちやすいカシスや木苺などベリー系も副原料としてメジャーに取り入れられ、果皮が厚いため数か月の熟成で果汁がビールに溶けだし、果糖による醗酵が避けられ、果実味豊かなビールが醸造されます。

私たちはフルーツビールの生い立ち、背景の中で、瀬戸内の魅力を封じこめたフルーツビールはどのようなスタイルが望ましいかいろいろと考えましたが、フルーツだけでなく海水塩にも着目しました。

東ドイツにゴーゼというビアスタイルがあります。ゴーゼは原料に塩、醗酵に乳酸菌の力を借りる世界的にも珍しいスタイルの小麦ビールです。

ゴーゼは、柑橘系フルーツとヨーグルトのような心地よい酸味を感じる爽やかなビールです。軽やかでさわやか、そして塩味。瀬戸内らしくて良いと判断しました。

このスタイルをベースに、瀬戸内の柑橘フルーツや、ベリー系フルーツを使った果実味豊かなビールを醸造することにいたしました。

海水塩は、瀬戸内海鞆の浦に隣接する仙酔島にて、私どもが自ら海水を組み上げて作る天然海水塩を使用します。この天然塩の持つミネラル成分から、独自の旨味とコクが引き出されます。フルーツの甘みと酸味と後味を引き締める美味しさを生み出します。

瀬戸内ソルティフルーツビアが目指すもの

1.エーゲ海のサントリーニ島のワインのごとく、瀬戸内海なら「瀬戸内ソルティフルーツビア」と連想するような瀬戸内の名物をつくる。

2.移り変わりゆく瀬戸の夕暮れの美しさを惜しみながらこのビールを傾け、その一時のシーンを楽しんでいただくフルーツビールを目指す。

3.ブルワー自ら生産者に直接会い、その想いを肌で感じ、生産者様の想いを乗せたビールをつくる。

4.苦くない、甘酸っぱいビールを造り出すことで、日本に新しいビールの市場を創生する。

商品紹介

瀬戸内ソルティフルーツビアレモンゴーゼ

苦手塩を投入し香りづけをし、乳酸菌醗酵で醸造するのが特徴のゴーゼ。瀬戸内海の天然海水塩を使用し、さらに瀬戸内レモンの香りを加えました。天然海水塩によるコクと、乳酸菌とレモンの酸味が調和され、飲み応えがありつつ爽やかな後口のビールです。

季節に合わせて旬のフルーツを使った限定ビールをリリースします

苺や杏子、桃など、季節のフルーツを使ってビールを開発します。瀬戸内には季節ごとに美味しいフルーツがたくさんあるので年間通して旬の味を楽しんで頂けます。

当ブルワリー併設のレストラン「クラフトハートダイニング」で、お客様から声を頂きました。

M.Kさん 女性/『苦味が無いから、ビールがあまり得意じゃない私でもゴクゴク飲めた。』

Y.Gさん 男性/『レモンの香りと味が心地よい!これぞフルーツビールって感じで美味しかった!』

A.Tさん 女性/『ホントにこれビールなの?クラフトビールってこんな味もあるって知らなかった!』

広島県福山市の地ビール
『クラフトハートブルワリー』

ビールは日本人にとって身近なお酒でありながら、そのたのしさの一部しか知られていないクラフトビールの世界。そんなたのしい世界を多くの人に知ってもらいたい、ライフスタイルをたのしむ為の小道具になるクラフトビールを自分たちの手で造りたい、という想いからクラフトハートブルワリーは生まれました。

  • 私たちのコンセプトは「クラフトビールのある たのしいライフスタイルの提案」です。もう少し詳しく言えば、生活の中により身近にクラフトビールを置いて欲しい、クラフトビールがライフスタイルをたのしむための小道具であって欲しい、という事です。
  • クラフトハートブルワリー」は「真心込めたビール造り」と言う意味を込めて名付けました。
  • 自分の大切な人、家族、友人などに自信をもって飲んで欲しいと言える品質のビールを造るためその価値と品質基準をもって製造します。

納得のいく味に出会うことこそ無上の喜びです。そして出会うための近道はないのでしょう。

クラフトハートブルワリーのこだわり製法

クラフトハートブルワリーではナチュラルカーボネーションにこだわってビール造りをしています。 ビールに炭酸を加える作業を「カーボネーション」と言い、その作業は2種類あります。1つは「強制カーボネーション」というビールに炭酸ガスを外部から直接加える方法です。もう1つは、ビール酵母の活動で自然発生する炭酸を溶け込ませる「ナチュラルカーボネーション」という方法です。

クラフトハートブルワリーの想い

クラフトハートブルワリーはこのナチュラルカーボネーションを強化するべく、発酵中の時間と温度管理を徹底し、酵母がしっかり活動出来る環境を整えています。酵母由来の炭酸を最大限に引き出す事で、ビールの美味しさを左右するキメ細かい泡立ちのビールが出来上がります。ただ泡が立てば良いわけではありません。キメ細かくクリーミーな泡を味わう事こそクラフトビールの魅力の1つ。クラフトビールをたのしむのに外せない泡まで最大限にたのしんでもらいたいので、この製法にこだわっています。

私たちもよくビールを飲みます。時々、気分に合わせてクラフトビールを選んで飲んでいます。「明日は休みだから高アルコールの物で」「今日の夕食に合わせて選んでみよう」「カープが勝ったからお祝いに」こんな気持ちでクラフトビールを選ぶ時って、実はとてもたのしいのです。

このたのしさを共感してもらいたい。お客様のライフスタイルも、クラフトビールを取り入れてたのしんでもらいたいと思っています。そのきっかけとして私たちの造るクラフトビールで、ライフスタイルをたのしんでもらうお手伝いが出来れば、私たちはとても幸せです。

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